アルギニン 増大

アルギニンが重要視される理由

「気にするな」とか
「別に問題ないじゃない」とか
言われても気にしてしまうペニスのサイズ。

 

それが原因で心の傷になっていたりすれば
自分に自信を持つことを妨げている場合もあります。

 

たかだかサイズと言われようが、
それで前向きに生きられるようになるのなら
増大させようという試みは非常に有意義なものです。

 

 

その方法は手術やチントレなどがありますが、
サプリで大きくすることを考えたときに
必ずといっていいほど出てくる成分が「アルギニン」です。

 

これは非必須アミノ酸のうちのひとつで、
体内で生成できるので外部からの摂取がなくても
基本的には大丈夫なものです。

 

それではなぜこれ程までに
サプリメントの成分として推されているのでしょうか?
その理由はアルギニンが関わる肝臓の代謝機能にあります。

 

肝臓は体内最大の臓器で
栄養の代謝・貯蓄や消化液である胆汁生成といった役割とともに
解毒作用という大切な働きがあります。

 

アルコールを飲んだりすると発生するアンモニアは
人間の体にとっては有害な物質です。
肝臓はそれを無害な尿素に換えて体外に排出します。

 

この変化を行う一連の流れを
「尿素回路(オルニチンサイクル)」
といいいます。

 

 

簡単な図で表すと上図の通りになり、
ぐるぐると成分が姿を変えて回転しています。

 

アルギニンがオルニチンに変換されるときに尿素が出来上がるのですが、
このときアルギニンから一酸化窒素という物質も生成されます。

 

この物質こそがペニスサイズ増大のカギを握るのです。

 

一酸化窒素が血管にある平滑筋に到達すると
そこでc-GMPという物質の産生を促します。

 

すると筋肉が緩むように指示が出た結果、
それまでよりも血管が広くなり
よりたくさんの血液が流れるようになります。

 

 

勃起が起こるのは、
内部にあるスポンジ状の海綿体に血液が流れ込むからです。

 

一酸化窒素の作用によってペニスに入る血液量がより多くなり、
それが繰り返されることによって徐々に大きくなっていく。
というのが増大の仕組みなのです。

より効率的に摂取するために

アルギニンを含む身近な商品としては栄養ドリンクがあります。
また、アンチエイジングを狙ったサプリメントもありますし、
筋トレのサポート剤としても近年注目を集めています。

 

それではそういったものであれば、
増大効果も期待できるかというと、それは難しいところです。

 

その理由は吸収効率にあります。

 

アルギニンを経口摂取した場合、
半分は尿として排出されてしまいます。

 

即効性はあるので短時間でより硬く勃起させるのが目的ならいいですが、
同時に一時的な効果となります。

 

したがって摂取量が多くても、
継続的に血液を送りこむ必要がある増大には不向きなのです。

 

 

ここで前述の尿素回路を見直してみると
前駆物質に「シトルリン」があるのが分かります。

 

摂取すればやがてアルギニンに変わる物質ですが、
実はこちらの方が体内への吸収効率が良いことが分かっています。

 

しかも効果の持続時間も長いので
増大を目的とするのであれば、より適していると言えます。

 

それではアルギニンは無用の長物、お払い箱かというと
そうではありません。

 

アルギニンから一酸化窒素が生成される際、
同時にシトルリンも作られているのです。

 

つまり下図のように、
この二つの成分の間にも一酸化窒素回路ができているというわけです。

 

 

もちろんオルニチンを摂取しても尿素回路は活性化しますが
この場での目的においては、
アルギニンとシトルリンの相乗効果を生みだすことが重要となります。

 

そしてこの体内の仕組みを理解し、生産されているサプリメントを選ぶことが
ペニスの増大を最も効率よく進めていくことに繋がります。

どのサプリにするか?

サプリメントを選ぶ際のポイントとして
「シトルリンが豊富で、かつアルギニンも含まれている」
ということは分かりました。

 

それでは、例えばDHCのシトルリンはどうでしょうか。
シトルリン825mgとアルギニン150rが入っていて、
しかも値段は税込1,234円と格安です。

 

シトルリンの量は申し分ないし、
少なめとはいえアルギニンも入っています。

 

 

単に健康増進目的で摂取するのであれば、
実際に疲労感の改善を感じている方がいるのは事実です。
ところが、増大に効果があるという報告は耳にしません。

 

つまり、二成分以外の
その他成分も重要な役割があるということです。

 

 

 

具体的にはまず抗酸化剤のビタミン類やポリフェノール等です。
アルギニンは酸化しやすく、そのために本来の機能を失われてしまうので
これが含まれていることで余すところなく吸収できるようになります。

 

さらに血管が緩みやすくなるサポートをしてくれる素材として、
トンカットアリやクラチャイダムといった天然の精力増強剤の存在も大きいです。

 

これらの素材が重宝されてきたのは、
ストレスを緩和するはたらきも持っているからです。

 

心的負荷がかかっている状態だと、勃起に悪影響が出ることが分かっているので
主要成分に加えて欠かせない要素なのです。

 

 

 

これらを踏まえたうえでお勧めするのが
「ペニトリン」です。

 

一日に取れる成分量は

○シトルリン・・・1,400mg
○アルギニン・・・520mg
○トンカットアリ・・・300mg

と十分な数字となっています。

 

さらに抗酸化剤としてはたらくポリフェノールや
健康成分として有効なプロポリスも含んでいます。

 

 

ここでペニトリンを推す理由は他にもあります。
精力剤の販売サイトを見ていると、
含有成分量を明記していないサイトが非常に多いのです。

 

その中、ペニトリンは
成分量をはっきりと提示しているので安心感があります。

 

また理由のもう一つは、価格です。
精力剤の中には高いものだと月1万円を超す商品も少なくありません。
安すぎるものよりは安心感があるかもしれませんが、
金銭的なプレッシャーの下、増大を試みるのは健全とは言い難いものがあります。

 

ペニトリンは3本まとめて買うと、
もう1本無料でついてきて税込24,200円になるというセールを行っています。
つまり一カ月6,050円のコストで済むということです。

 

最初こそ多めの金額にはなりますが、
どの精力剤でも結果が出るのに3〜4カ月かかるので
長期的に見ればかなりのコストパフォーマンスだと言えます。

 

以上がペニスサイズの増大を目的としたときに
ペニトリンをお勧めする理由です。

 

 

そして最後にもっとも大切なのは
どのサプリでもそうですが、毎日継続して飲み続けることです。

 

どれくらいで効果が出るかは人それぞれですが、
結果が出た方々は口を揃えて
「最初は反応がなくて不安だったが続けていた。」
という風に仰っています。

 

ですので、とにかく続けましょう。
それが増大を成功させ、自分により自信をもつための
一番の近道となります。

 

 

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